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洗顔したらすぐ化粧水や乳液を塗ることです。

ライスパワーとは、お米でできた化粧品のことだと思っていました。

 

米ぬかを使った化粧品がとてもお肌に良いと聞いたことがありますが、それと同じようなものだと思っていました。
ですが、米ぬかがどのようにして化粧品になるのだろうと少し疑問には思っていました。

 

米ぬかというとどろっとしたものというイメージがあるのに、売られている化粧水などは透明か乳白色で、さらっとしている気がします。

 

ですが、お米というとなじみが深いので、きっと私達が知っている範囲のものであって、特別新しい成分ではないだろうと高をくくっていました。

 

知ったかぶりをしていたと言ってもいいかもしれません。知っているつもりになっていたとも言えるでしょう。

 

今回、本当のライスパワーの意味を知って自分の無知さ加減にあきれました。

 

世の中のことは、だいたいの言葉のニュアンスで判断して大概分かっていると思っていましたが、ライスパワーが想像していた以上に保湿に優れ、自分の知らなかった成分だということに驚きと、その効果に期待を感じています。

 ライスパワーの誤解

ライスパワーは、「その正体は米ぬかでも、米発酵液でもありません」とホームページに書かれていますが、わたしはまさに、米ぬかか、米かぬかを発酵させたものでできたものだと信じ込んでいました。

 

私の知らない間に、最新の技術で新しい有効成分が開発されていたとは大変驚き、感心しました。

 

そのようなものがあるのなら、もっと宣伝してほしいと思いました。ライスパワーという言葉に惑わされて、「ああ、いつものあれね」と素通りしていました。

 

 

 「身体機能そのものを健全化」してくれるということですが、お肌の表面からうるおい成分を塗るだけのものより、体の中から改善してくれ、効果を発揮してくれそうです。

 

年齢とともに体質が変わってきました。

 

その体質や体の中で眠っているの力をそのままにしておいて、表面だけを取り繕うコスメでは効き目がないのも納得いきます。

 

美しくなろうとする潜在能力を目覚めさせて引き出してくれるという発想のコスメなら、その方が使ってみたいと思います。

 

日本人はこれだけお米を食べる歴史が長いのですから、きっと体質に合っているだろうと思えますし、この革新的な新しいエキスにとても興味がわきました。