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ともかく化粧水をたっぷりつけることです。

肌が疲れている、乾燥していると感じたら、コットンを使った化粧水パックを実行しています。

 

お米特有の成分を指す言葉、ライスパワー。もう何年も前から、言葉だけは聞いたことがあるのですが、これまで、なかなか興味を持てませんでした。

 

というのも、たとえば、お米のとぎ汁での洗顔、米ぬかでの洗浄など、ともにお米が精米され、食卓に並ぶ前の段階で口に入れる必要のなくなった部分ではないの?と思っていたからです。

 

でも、保湿に効果的だったり、肌のきめを整える効能があったり、実は、美肌には必要不可欠な要素であることを知り、無知を恥じるとともに、目が開かれる思いがしました。

 

暮らしの中で最も身近な天然成分であるからこそ、敏感肌の人にもぴったり、というのもうなずけます。

 

ただ、身近とはいえ、スキンケアアイテムを手作りするのはやはり億劫。そもそも、何をどうすればいいのかわかりません。

 

なので、すでに商品化されているものがあれば便利だし、そういったものをいくつか試してみて、自分の肌に合っているものを探して使ってみたいと思います。

ライースリペアには注目

米ぬかでも米発酵液でもない、新規機能性素材であり、なおかつ厚労省の認可を受けた新規有効成分であるライスパワーエキス。

 

科学的な見地からも認められているこの成分がふんだんに使われているラインナップのうち、ライースリペアには「改善」を働きかける成分が配合されているなんて、何だかちょっと敷居が高そうだけど、試してみたいなと思います。

 

何しろ蒸留水以上の優しい成分ということなので、ごてごてといろんなものをつけるスキンケアを見直したいという人にはぴったりだと思います。

 

肌に何かを与える、というよりもむしろ、そもそも各自が持っている本来の肌の機能を元気に復活させてあげて、その上で必要なものを足してあげることが重要なようですね。
エイジングケアというと、ともかく肌に栄養分をどしどし与えなきゃという考えにとらわれがちですが、本来の機能を見直し、改善して、土台をきちんとした上で必要なものを与えてあげるというプロセスに注目したくなるような、画期的な商品だと感じました。